多言語化サイトを作るときの4つの落とし穴:インバウンド対策でホームページの多言語化対応するなら必ず知っておきたいこととは

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

さて、前回、訪日外国人向けのウェブサイトの多言語化対応において、サイト制作にも様々なコストがかかるというお話をしました。

「翻訳・国際化・多言語化」って何が違うの?サイトの多言語化をするなら必ず知っておきたい重要な3つキーワードを解説!

もし、あなたが訪日外国人向けに多言語版の自社サイトを作る場合、どんな作業が思い浮かびますか?翻訳会社に依頼して完了!と思っているなら大きな間違いです。実は、「外国語対応」とひとくちにいっても、色々な作業があります。 外国語対応されたウェブサイトやサービスを展開する場合は、「翻訳」 と、さらに 「国際化」 と呼ばれる「システム対応」が必要になります。目次「翻訳」と「国際化」と「多言語化」「翻訳」とは?「国際化」とは?多言語化とは?「翻訳」と「国際化」と「多言語化」「翻訳」とは?「翻訳」の意味...

もし、あなたが多言語サイトを作る際には、元の日本語サイトの時点から気をつけなければいけないことが沢山あります。実際にいくつか紹介したいと思います。

今回は、「多言語サイトの作り・構成に関する落とし穴」「アドレス(URL)の作り・構成に関する落とし穴」の観点から、4つの落とし穴について説明したいと思います。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

多言語サイトの作り・構成に関する落とし穴

多言語化サイトで気をつけるべきポイントその①:入力ボックスの落とし穴

ECサイト、予約サイト、色々なサイトがありますが、テキストの入力ボックスはさまざまなサイトで使われています。例えば、メールアドレスの入力欄や、住所の入力欄など、さまざまな文字情報をサイト入力出来るかと思います。そんな 入力ボックス を作る際には、大きな落とし穴があります。

この続きから読める内容

  • 多言語化サイトで気をつけるべきポイントその②:テキスト入り画像の落とし穴
  • 多言語化サイトで気をつけるべきポイントその③:文字の長さについての落とし穴
  • アドレス(URL)の作り・構成に関する落とし穴
  • 多言語化サイトで気をつけるべきポイントその④:アドレス(URL)を設計する時の落とし穴
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

Wovn Technologies 株式会社

Wovn Technologies 株式会社

Wovn Technologies 株式会社 代表取締役 林鷹治(はやしたかはる)。もともとエンジニアとしてキャリアをスタートし、WEBサイト多言語化ツール「WOVN.io」(ウォーブンドットアイオー)を開発し同社を設立。観光情報・宿泊・EC体験予約など国内外10,000を超えるサイトの導入実績を踏まえ、インバウンド対応において第一歩ともなる「WEBサイト多言語化」のノウハウやコツをお届けいたします。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに