こんにちは、ビヨンドの道越です。
もう3年近く日本の情報を海外に発信していますが、普通の広告や紙のチラシなどで掲載するコンテンツとは違った、SNSで発信する際にファンからアクションが得やすいコンテンツの秘訣 が分かってきました。今日は、SNSを使ったプロモーションや海外に情報発信する際に、効果が出やすいコンテンツの秘訣である、“ひと気” についてまとめてみたいと思います。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)- SNSで投稿するコンテンツは担当者や在日外国人などが、オススメを紹介しているスタンスで記事を作っていくと効果的!誰かが紹介している“ひと気”のあるコンテンツが重要。
- “ひと気”のあるコンテンツとは?
- “ひと気”のあるコンテンツケースその①:担当者や広報担当がオススメスポットを紹介していく
- “ひと気”のあるコンテンツケースその②:外国人スタッフや在日外国人レポーターが自分の好きなオススメを紹介していく
- “ひと気”のあるコンテンツケースその③:体験者や来場者へのインタビュー
- “ひと気”のあるコンテンツケースその④:スタッフの紹介コーナー
- “ひと気×動画×SNS“が最強!自分たちだけのミニチャンネルを作って、熱狂的ファンを訪日前から囲いこもう!
- まとめ
目次
SNSで投稿するコンテンツは担当者や在日外国人などが、オススメを紹介しているスタンスで記事を作っていくと効果的!誰かが紹介している“ひと気”のあるコンテンツが重要。
今まで色々な業種や地方のPRを実施してきましたが、わかってきたのが、やはりただ商品の写真や風景の写真だけを綺麗に撮っただけの記事コンテンツよりも、担当者や、その土地に住む外国人などが、オススメのポイントやオススメ商品を語っていくスタンスが一番効果に繋がる なと感じています。
SNSはプライベートな空間なので、広告っぽいコンテンツは見られない・嫌われる傾向 が高いです。ただ、人が出演しているコンテンツってなんとなく目に止まりますよね。そして、海外の方は特に、異国の地である日本の情報に対して親近感を持ってもらうためには、“誰かが紹介している”という安心感と親近感 が重要になります。
毎回コンセプトなく様々な情報を発信していくよりも、同じ担当者が、毎回オススメの商品やスポットを紹介していくことで、信頼感・親近感も増しますし、その人のファンにもなってくれ、結果的に、ページの熱狂的ファンになってくれる のです。
ここで具体的に私たちが今までやってみて、効果のあった“ひと気”コンテンツをご紹介したいと思います。
“ひと気”のあるコンテンツとは?
では、実際に自分たちで“ひと気”のあるコンテンツを作っていく際に、どのように作っていけばいいのでしょうか?具体的な事例をいくつかご紹介したいと思います。
“ひと気”のあるコンテンツケースその①:担当者や広報担当がオススメスポットを紹介していく
これはどこの企業や自治体でも取り組みいやすいと思うのですが、広報担当の方や現場のスタッフさんで担当を決め、その方が毎回おすすめのスポットや商品、自社サービスのおすすめのポイントを紹介していくスタンスで配信していくと、その人にもファンがついて来るようになりますし、外国人の方が、投稿に話しかけてくれるようになったりと、熱狂的ファンがついてきます。
やはりそのページの運営者が何者なのかが見えるというのがすごく重要なポイントで、ただいいねがついて終わりではなく、実際の集客にも繋がってきます。スマホで撮ったレベルの短い動画や写真でも構いません。ぜひ、元気のいいスタッフやSNSが好きなスタッフがいたら担当を任せてみてもいいかもしれません。

“ひと気”のあるコンテンツケースその②:外国人スタッフや在日外国人レポーターが自分の好きなオススメを紹介していく
これも、とても熱狂的ファンがつく例なのですが、ターゲットとする国の国籍の外国人スタッフや在日外国人の方が、外国人目線で自分の好きなポイントやオススメスポットを紹介していくというコンテンツ も、外国人の方にとっては、とてもリアリティがあり、とても盛り上がるメディアになりやすいです。
外国人スタッフさんがいれば、任せてみたらいいと思います。またはその土地が好き・日本が好きな在日外国人の方に毎週おすすめのスポットを紹介してもらうなどのコンテンツもとても面白いとおもいます。こちらもスマホで撮った動画でも構わないので、リアル感があるコンテンツがベストです。

“ひと気”のあるコンテンツケースその③:体験者や来場者へのインタビュー
これもとても効果が高いコンテンツですが、実際に自分たちの商品を使ってくれた人(インバウンドの場合は外国人の方だとなおよし!)や、実際に来場して楽しんでくれた人へのインタビューを動画や写真とコメントで記事にしていく のも効果的です。これは一回で終わりではなく、定期的に発信していくことが効果的です。SNSにて動画で発信する際は、長くなりすぎないよう、1分前後 で収まるようにするといいと思います。
この続きから読める内容
- “ひと気”のあるコンテンツケースその④:スタッフの紹介コーナー
- “ひと気×動画×SNS“が最強!自分たちだけのミニチャンネルを作って、熱狂的ファンを訪日前から囲いこもう!
- まとめ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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