三菱UFJリサーチ&コンサルティングは2017年における中部圏のインバウンド消費についての調査データを公表しました。2017年、中部圏を訪れた外国人数は 392万人と過去最高を更新 したと発表。しかし一方で、中部圏の述べ宿泊者数の外国人比率、観光目的で訪れる外国人比率、一人あたりインバウンド消費額、平均滞在日数などは全国平均を下回っています。詳しく見ていきましょう。
インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?
2017年に中部圏を訪れた外国人は最多となる392万人

この続きから読める内容
- 中部圏の述べ宿泊者数の外国人比率は全国平均を大きく下回る
- 中部圏を観光目的で訪れる外国人は24.5%で、全国平均27.4%を僅かに下回る
- 中部圏の一人あたりインバウンド消費額は対前年比+8.6%となったが、全国平均と比較すると依然として低い
- 中部圏の平均滞在日数と全国の平均滞在日数には多きな隔たり
- まとめ:今後中部圏で求められるインバウンドの方針は、観光目的で訪れる外国人を増やし、滞在日数を伸ばすこと
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