JNTO(日本政府観光局)のデータによると、2017年の訪日外国人観光客数は約2,870万人を記録し、史上最多となりました。国籍別に見てみると、もっとも多かったのは訪日中国人観光客(約736万人) となっており、全体の 25.6%を占める結果に なりました。客数という観点からすると、訪日中国人観光客は日本のインバウンド市場において最大のターゲットとなっています。2017年に訪日した訪日中国人観光客にはどのような特徴があったのでしょうか。バイドゥ株式会社の資料をもとに考察していきます。
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2017年の訪日中国人市場で知っておきたい3つのトレンド
①観光・食>ショッピング:中国人=爆買いはもう古いのかも
2017年の訪日中国人観光客の訪日旅行目的(複数回答可)
この続きから読める内容
- ②団体旅行の時代はもう終わり?!個別手配での訪日が主流に
- 【速報】中国 訪日旅行を制限か:当局が現地旅行会社に日本旅行の販売制限を通達
- 中国政府 韓国への団体旅行を禁止に⇒旅行需要が日本インバウンドに流れるかも!?2018年、訪日中国人を集客するうえで改めて気を付けたいこと
- ③過半数の訪日中国人がCtripを通じて宿や航空券を予約:予約方法は実店舗ではなくオンライン
- まとめ:変わり続ける訪日中国人の旅行動向 最新のトレンドを把握しておこう
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