地域の魅力を活かしたインバウンドへの取り組み
千葉県佐倉市は、2018年10月2日、外国人観光客向けのサムライ体験ツアーの販売を、今秋から開始すると発表しました。
佐倉市は、「サムライのまち」として知られる自治体。同ツアーは、サムライの衣装を着てまち歩きを行うというものであり、地域の魅力を活かしたインバウンドへの取り組みとなっています。

サムライの衣装をまとって「サムライ文化」を体験
佐倉市は、あちこちに昔ながらの建造物が残されており、江戸風情を感じることができる街になっています。2016年には、日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」に認定されました。
サムライ体験ツアーは、こうした街をサムライの衣装をまとって歩くことで、「サムライ文化」を体験するというもの。新しい発見を探すというもの。国登録有形文化財に認定された旧平井家で衣装の着替えを行い、実際にサムライが住んでいた武家屋敷や、サムライが通ったと言われる竹林の古径「ひよどり坂」などを巡る内容となっています。
佐倉名物「やまといも」をかけたとろろ蕎麦も
このツアーでガイドを務めるのは、佐倉を知りつくしたボランティアガイド。ツアー中には、佐倉名物「やまといも」をかけたとろろ蕎麦を、老舗の蕎麦屋で味わうことも可能です。
佐倉市のサムライ体験ツアーは、11月23日と12月4日、そして12月15日に開催。時間はいずれも、10:00から13:00まで。料金は、昼食代・武家屋敷入館料込みで一人6500円ですが、3名以上で申し込んだ場合は一人6000円になるとのことです。
(画像はプレスリリースより)
訪日客の地方誘致に重要なのは、まず「知ってもらうこと」。効果的なインバウンドプロモーションを資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
体験ツアー「サムライ散歩」がいよいよスタート - 佐倉市観光協会
https://www.sakurashi-kankou.or.jp/
今秋から佐倉市で外国人観光客向けのサムライ体験ツアーを開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0
【12/2開催】店舗とデジタルの分断を超える!データ統合で実現する“シームレスな顧客体験”とは?

多くの小売企業が、店舗、EC、アプリ、LINEなど多岐にわたる顧客接点を持っています。しかし、そのデータは分断され、「同じお客様に一貫した体験を提供できない」という課題に直面し、その結果、最適なタイミングで適切な情報提供ができず、機会損失を招いています。
今回、このような悩みをもつ小売業者さまに向け「店舗とデジタルのあらゆるデータをシームレスにつなぐ顧客体験設計」を解説するセミナーを開催します。
国内外の事例を交え、小売企業の皆様に最新トレンドと実践法をお届けします。
<セミナーのポイント>
- 店舗とECの在庫情報を連携させたOMO戦略の最新事例がわかる!
- 顧客データ統合によるOne to Oneマーケティングの実践法が学べる!
-
小売業のデータ分断課題を解決し、“シームレスな顧客体験”を実現するヒントが得られる!
→【12/2開催】店舗とデジタルの分断を超える!データ統合で実現する“シームレスな顧客体験”とは?
【インバウンド情報まとめ 2025年11月後編】中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは? ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に11月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは?/ 10月の訪日外客数389.6万人、国別1位は韓国 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年11月後編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!










