世界最大級の旅行プラットフォームであるトリップアドバイザーは3月17日、訪日旅行者の動向を分析した「2026年版インバウンドレポート」を発表しました。
レポートによると、目的地よりも体験を重視する傾向や、地方都市への関心、さらには混雑緩和を目的とした追加料金の導入について、多くの旅行者が理解を示している実態が明らかになりました。
なお、同レポートは、今後12か月以内に訪日旅行を計画している6か国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国、中国、台湾)の3,025名を対象に実施した調査結果に基づくものです。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)体験主導型旅行へのシフトが顕著に、日本ならではの体験を重視
同社が発表したレポートによると、旅行計画の立案段階において「体験」や「旅行スタイル・テーマ」「特定の観光地」を起点に旅行先を決定する層が37%に上ることが明らかになりました。
この続きから読める内容
- 地方への関心が高まるも、言語の壁・情報不足が課題
- 89%が混雑回避のための追加料金に賛同
- 有力な情報源、2位にAI 一方で最終判断は口コミを重視
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
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