日本VS韓国化粧品!中国女性に人気のあるブランドは? - 資生堂が堂々トップ、認知率90%超え

化粧品ブランドの中国実態調査

株式会社ヴァリューズは11月6日、中国人女性を対象に、日本と韓国の化粧品ブランドの認知状況を調査し発表しています。越境ECの利用が多い中国。女性たちはどのブランドを選んでいるのでしょうか。

日本と韓国の化粧品ブランド・中国の認知状況

日本と韓国の化粧品ブランド・中国の認知状況

認知率90%超え!資生堂が堂々トップ

同調査は、中国本土の女性1,059人から、化粧品ブランドの認知や美容に対する意識などを調査しています。

化粧品ブランドの認知率をランキングしたところ、日本ブランドでは1位に資生堂、5位にSK-Ⅱがランクインしています。ほかには6位雪肌精、7位花王、8位コーセー、10位にDHCと続いています。

2位~4位・韓国3ブランドも勢いアリ

韓国ブランドは、2位に雪花秀 (ソルファス)、3位にinnisfree (イニスフリー)、 4位にLANEIGE (ラネージュ) となっており、韓国3ブランドが上位を占める結果となりました。

これらのブランドを年代別でみると、価格帯によって認知度が異なり、雪花秀が30歳以上、innisfreeが30歳以下で認知度が高くなっています。日本のドクターシーラボは24歳以下で8位にランクしており、価格帯から中国の若い女性に人気があります。

リピート率は資生堂・SK-Ⅱがトップ

一方で資生堂の認知度は全体で90%、どの年代でも圧倒的なブランド力を保持しています。さらにリピート率でも8割を超える結果。

SK-Ⅱは購入率は6割ですが、リピート率は7割とロイヤリティの高いブランドであることが分かりました。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?

訪日ラボがまとめた「インバウンドデータレポート」を資料で詳しくみてみる

「調査・リサーチ」を資料で詳しくみてみる

「インバウンドデータ」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

株式会社ヴァリューズのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000007396.html

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。