訪日中国人観光客の利便性を向上
株式会社阪急阪神ホテルズならびに、阪急阪神不動産株式会社は、両社が運営しているホテル・ショッピングセンターに、スマートフォンを用いたモバイル決済サービス「Alipay」「WeChat Pay」を、順次導入することを決めました。
近年、中国国内ではスマートフォンを用いた決済のキャッシュレス化が急速に普及しています。なかでも、「Alipay」と「WeChat Pay」の利用者は、非常に多いとされ、両社はこれらの利用環境を整備することで、インバウンド需要に応えたい考えです。

梅田地区を中心に順次導入開始
今回導入を計画しているホテルは、ホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテルなど、18カ所にのぼり、両社は、11月中旬より順次整備を進める予定です。
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