外国語のまま日本のお店に電話ができる
東風津梁株式会社は12月4日、外国語のまま日本のお店に電話ができる音声チャット翻訳サービス「PAN」の韓国語版と、日本語版のβ版をリリースしたと発表しました。
現在、日本では多言語対応が進んでいます。しかし、訪日外国人が電話口で日本語を使わなければならない場面は未だ多く存在します。お店の予約やその変更、急病時の病院などがその一例です。
そこで同社は、音声チャット翻訳サービス「PAN」を開発しました。同社は韓国語版を皮切りに、中国語(簡体字)版、英語版のリリースを予定しています。

音声チャット翻訳サービス「PAN」とは
「PAN」は、自動翻訳機能付きのチャット音声変換サービスで、スマートフォンやPC、タブレットからオンラインで利用できます。
外国人が「PAN」のチャット画面上に外国語で入力すると、日本語の音声に自動翻訳されて相手に伝わります。逆に、相手が電話口で日本語を話すと、外国語に翻訳してチャット画面に表示されます。つまり外国人は外国語のまま日本人と電話ができるわけです。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
東風津梁株式会社 プレスリリース
https://panchat.app/archives/1290
PAN 日本語版
https://panchat.app
PAN 韓国語版
https://panchat.app/kr
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