観光庁が発表した2018年「訪日外国人消費動向調査」によって、訪日外国人の消費活動について国別の消費額などが明らかになりました。
この訪日外国人消費動向調査を参考に、今後のインバウンド対策につて考えるのは非常に重要です。
そこでこの記事では、「訪日外国人消費動向調査」のデータをもとにどの国がどのような消費を行なっているのかを解説します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)訪日外国人旅行消費額4.5兆円を突破
観光庁は1月16日、2018年「訪日外国人消費動向調査」を発表しています。2018年訪日外国人旅行消費額は4.5兆円、過去最高を記録しました。
この続きから読める内容
- 2018年は「宿泊」「飲食」が増加傾向
- 支出はオーストラリアが最高額
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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