岡山の注目 急上昇/訪日台湾人の観光トレンドを発表 - アウンコンサルティング

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訪日外国人の年間動向と予測「台湾編」

アウンコンサルティング株式会社は「2018年訪日外国人の年間動向と2019年の予測 vol.2」において、訪日台湾人の検索を分析、2月26日に結果を発表しています。

「訪日外国人の年間動向と2019年の予測」

「訪日外国人の年間動向と2019年の予測」

リピーターの多い台湾人観光客

2018年の訪日台湾人は475万人、前年比4.2%増となりました。伸び率が高かった2017年の9.5%と比較すると鈍化している状況ですが、リピーターは2014年に77%、2017年に79%、そして2018年に81%と着実に増加、高い数値を示しています。

台湾人が訪問する地域について、主要観光地では大阪が10.4%で前年よりマイナス3.8%、京都が8.0%で前年よりマイナス2.3%となり減少。主要観光地以外では、日本海側の地域や九州地方に増加が見られます。

知名度の低い地方に分散化、傾向と対策には注意

2017年1月から2018年12月の観光地の検索数を見ると、検索数の上昇率が高いのは「福岡旅行」「岡山旅行」「鹿児島旅行」となりました。エバー航空やタイガーエア台湾などの新規就航や増便が要因ではないかと推測しています。

その中でも「岡山」は、倉敷、瀬戸大橋、後楽園などが検索されています。一方で検索数が減少したのは「沖縄旅行」となりました。

レポートでは、リピーターの多い訪日台湾人は知名度の高くない地方への分散化が進んでおり、傾向と対策にはより詳細な分析が必要だと報告しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

アウンコンサルティングのプレスリリース
https://www.auncon.co.jp/corporate/2019/0226.html

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訪日ラボニュース

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