三越伊勢丹ホールディングスはこのほど、3月度の国内百貨店事業の売上速報を発表しました。この発表によれば、三越伊勢丹の既存店での合計売上高は前年同月比1.1%増加となり、4カ月ぶりに前年実績を上回りました。
気になるインバウンド消費関連としては、中国の個人消費マインドの低下や電子商務法の影響が心配されていましたが、免税売上についてはほとんど影響が見られなかったとのこと。
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三越伊勢丹、4カ月ぶりに売上高前年同期超え
4月1日、三越伊勢丹ホールディングスが公開した3月度の国内百貨店事業の売上速報によれば、三越伊勢丹の合計売上高は前年同月比96.0%となりました。なお、2018年3月21日に閉店した伊勢丹松戸店を除いた既存店計では前年同月比1.1%増となり、4カ月ぶりに前年実績を上回る結果に。
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