インバウンド大国フランス・パリの人気観光スポット「エッフェル塔」。実は夜間ライトアップの写真を無許可でインターネット上に公開することは、著作権違反に該当します。いまやインバウンド誘客の手段として利用する企業も多いSNSですが、運用にあたっては画像や動画の使用方法に注意が必要です。
日本の観光名所の例もふまえ、インバウンド事業のSNS担当者が観光名所の写真をSNSで使用する際の注意点と、正しいSNS運用の重要性について見ていきましょう。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)エッフェル塔の夜景写真が違法な理由

エッフェル塔の夜間ライトアップの写真やムービーを、無許可でインターネット上にアップすることが違法な理由として、著作権の問題が関わってきます。フランスが加盟するEUでは、著作権が保証される期間を本人の生存期間に加え死後70年までです。
この続きから読める内容
- 日本の観光名所も事前に掲載許可の確認がベター
- SNS担当者は知らないとまずい!画像使用の注意点2つ
- まとめ:インバウンドのSNS担当者は画像の使用方法に注意しよう
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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