「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催にあわせて設置
玉野市ならびに西日本旅客鉄道株式会社岡山支社(以下、JR西日本)は、4月12日、玉野市が宇野みなと線 宇野駅構内に、玉野観光案内所「TAMANO Tourist Information Center」を、4月18日にオープンすることを発表しました。
宇野駅は、3年ごとに開催される「瀬戸内国際芸術祭」の沿岸部舞台。近年では、多くのインバウンドが足を運ぶエリアとなりました。

増加するインバウンドの利便性を強化
これまで設置されていた観光案内所では、玉野市内の観光案内や、手荷物預かり業務等を行ってきました。
今回、オープンする新観光案内所では、これらの業務はもちろん、近隣の瀬戸内エリアの観光案内、岡山県内・瀬戸内エリアの特産品・お土産品も販売する予定です。
また、新しい取り組みとして、増加するインバウンドの利便性を図るため、外国語対応可能なスタッフを常駐します。
さらに、カフェや、レンタルサイクル店も設置。レンタルサイクル店では、インバウンドの行動範囲拡大を狙い、通常の自転車だけでなく、電動アシスト付きスポーツ自転車(e-BIKE)のレンタルを行ううえ、体験プログラムを販売することで、玉野市、周辺地域の旅ナカを楽しんでもらいたいとしています。
宇野駅は、瀬戸内の美しい島々を周遊する拠点。新観光案内所では、単なる案内所にとどまらず、「瀬戸内ゲートウェイ」としての役割も果たす考えです。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
玉野市/JR西日本 プレスリリース
https://www.westjr.co.jp/
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