活性化するインバウンドニーズに対応
シーエスアーキテクト株式会社は、5月16日、リユース業向けPOSシステムの「タロスPOS」に、免税レジ機能を追加し、サービスをスタートしたことを発表しました。
昨年7月、免税対象品目が拡大。小売店にとって、免税販売の幅が広がったことで、売り上げ増への期待感が増したものの、免税書類の作成業務負担の大きさが壁となり、免税販売をあきらめる小売店も数多くありました。

インバウンドへの「おもてなし」を推進
今回「タロスPOS」に免税レジ機能を追加したことで、これを使用する小売店は、インバウンドのパスポートのスキャンから書類の作成まで一連の免税処理を簡単に行えるようになります。これにより、インバウンド旅行客を長い間待たせることがなくなります。
この続きから読める内容
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