外国人と働く時に大切なのは英語でも異文化理解でもなく「教え方」

外国人と働く時に大切なのは英語でも異文化理解でもなく「教え方」

『行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編』発売

昨今、外国人採用に踏み切る企業は少なくありません。しかし外国人採用をしたものの、どう教えたらよいかわからないと悩んでいる人、外国人採用の重要性を認識しつつも、なかなか踏み切れないという人もいます。

株式会社かんき出版はそうした人々に向けて、『行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編』を5月22日に発売しました。著者は行動科学マネジメントの第一人者・石田淳氏と行動科学マネジメント研究所の甲畑智康氏です。

「行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編」
▲「行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術 外国人と働く編」

 「教える技術」の重要性

外国人に仕事を教える時、言語や文化の違いが気になるものです。しかしそれらよりも重要なのは「教え方」であると著者は説きます。著者の提唱する「教える技術」ならば、いつ・誰が・どこでやっても同じ成果が得られます。

著者は外国人に教えるポイントとして、日本語独自の曖昧な表現は使わない、作業を具体的に分解して伝えるなどを挙げています。例えば「商品はお客様へ丁寧に渡して」よりも「商品を両手で持ってからお客様へ渡す」の方が、外国人には伝わりやすいのです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社かんき出版 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/

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訪日ラボニュース

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