舞台は偕楽園!「テプラ」×「茨城県」園内の看板を多言語翻訳する動画をリリース

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地方活性化につなげる「OMOTENASHI」プロジェクトを実施

株式会社キングジムは、5月21日、茨城県の協力のもとWEB動画“「テプラ」×茨城県 翻訳機能でOMOTENASHI”をリリースしました。

日本政府観光局(JNTO)の調べによれば、2018年のインバウンド数は初めて年間3,000万人超えるほどになりました。しかし地方では、交通標識や看板の多言語化について、インバウンド対策が今一つ進んでいないといった現状があります。

「テプラ」×茨城県 翻訳機能でOMOTENASHI
▲「テプラ」×茨城県 翻訳機能でOMOTENASHI:プレスリリースより

インバウンドにやさしい観光地へ

この両者が制作したWEB動画では、日本三名園の一つとして名高い水戸市偕楽園内の看板を、同社のラベルライター「テプラ」PCラベルソフトを用いて多言語翻訳する取り組みが紹介されています。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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