中国人のマラソン愛好家にアンケート
JTB総合研究所は、中国人の市民マラソンブームに伴い、海外大会への関心の高さや参加意向など、意識調査を実施。6月10日に結果と考察を公開しています。

参加目的は「コースの景観を楽しむ」が6割
中国では、2018年のマラソン関連大会の参加者が前年比17%の増加、開催に伴う経済効果は288億元となっていることから、国もスポーツ産業を後押ししています。
同研究所は、北京と上海のランニング愛好家884名にアンケートを実施。内訳は男性64.6%、女性35.4%、年代は20代~40代が86%となっています。
この続きから読める内容
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