経済効果は288億元!中国マラソンブーム!日本のインバウンドにどう活かす?

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中国人のマラソン愛好家にアンケート

JTB総合研究所は、中国人の市民マラソンブームに伴い、海外大会への関心の高さや参加意向など、意識調査を実施。6月10日に結果と考察を公開しています。

JTB総合研究所・中国マラソン愛好者調査

JTB総合研究所・中国マラソン愛好者調査

参加目的は「コースの景観を楽しむ」が6割

中国では、2018年のマラソン関連大会の参加者が前年比17%の増加、開催に伴う経済効果は288億元となっていることから、国もスポーツ産業を後押ししています。

同研究所は、北京と上海のランニング愛好家884名にアンケートを実施。内訳は男性64.6%、女性35.4%、年代は20代~40代が86%となっています。

この続きから読める内容

  • 日本のマラソン大会認知度は66%、対策は?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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