香港を拠点とするマーケティングコンサルタント企業のEternityXは2月13日、中国人富裕層における海外旅行の最新動向についてまとめたレポートを発表しました。
同レポートによると、2026年に中国の海外旅行者数は2億2,500万人を超えるとの予測が示されています。また、地元の文化に深く触れる体験や、個人の興味に合わせた高度なカスタマイズを求める傾向がさらに強まると見られています。
なお同レポートは、税引き後所得が50万人民元(約7万2,000米ドル)以上の中国人富裕層1,404人を対象に実施されたものです。
関連記事:中国の海外旅行者数、2029年までに1.7億人に(英GlobalData)
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)中国人富裕層、2026年は年複数回の海外旅行が一般化へ
EternityXが発表したレポートによると、調査対象となった中国人富裕層の約70%が少なくとも年に1回は海外旅行をしています。
この続きから読める内容
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