訪日外国人観光客に人気の「ONSEN」をはじめとした、日本の代表的な観光資源に対して、海外ファンドが投資を拡大しています。
後継者難となっている老舗旅館の中には、海外ファンドの投資が売り上げ向上に繋がったという例も出てきています。今回は、インバウンドで注目が高まる海外ファンドの温泉旅館への投資による起死回生例をふまえ、今後の「ONSEN」をキーワードにしたインバウンド誘致や地域活性化のあり方について見ていきましょう。
インバウンドをターゲットに米資本の温泉型テーマパークがオープン
2019年2月、ソフトバンクグループ傘下の米フォートレス・インベストメント・グループは、大阪市に巨大温泉型テーマパーク「空庭温泉」をオープンしました。
この続きから読める内容
- 香港投資ファンドは20軒の取得を予定、後継者難で温泉旅館の売却物件が豊富
- ONSEN・ガストロノミーツーリズムが欧米圏からのインバウンドを誘客
- 今後は訪日客に人気の「ONSEN」をさらに活用し、地域の活性化を
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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