外国人労働者の受け入れに対する意識
株式会社エアトリは、「外国人労働者」の受け入れに対する日本人の意識や関心度を調査し、6月25日に発表。外国人の受け入れに多くが賛成し、同僚がきっかけで海外旅行に行った人も3割いることが分かりました。

職場の外国人は「中国」がダントツ!
この調査では、20代~70代の男女1,312名から回答を得ています。職場に外国籍の人がいる、またはいたと回答した人は、全体の57.7%です。
業種は「メーカー」で79.7%、「IT・通信・インターネット」が78.9%、ほかにも運輸・交通、マスコミ、商社、不動産や介護・医療など幅広い業種があげられています。
職場にいる(いた)外国人は、「中国」が62.0%で最も多く、次いで「韓国」34.1%、「ベトナム」25.7%、「アメリカ本土」22.9%などがあげられます。
半数以上が、外国人を受け入れ
職場の外国人がきっかけで、外国に興味を持った人は59.5%で約6割。職場の外国人がきっかけで、海外旅行に行ったことがあると回答した人は33.3%あり、行った国をランキングにすると1位「中国」、2位「台湾」、3位「韓国」、4位「ベトナム」、5位「タイ」となっています。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
株式会社エアトリのプレスリリース
https://www.airtrip-corp.com/news/2019/2748/
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