国土交通省は、2019年7月12日、「インフラツーリズム魅力倍増プロジェクト」にて、社会実験を実施するモデル地区5カ所を選定したこと、ならびに、今夏のみ開催される「インフラツアー」全437件を、インフラツーリズムポータルサイトに掲載したことを発表しました。
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同省は昨年11月、「インフラツーリズム有識者懇談会」を設置。2020年に向け、同プロジェクトを通じて、モデル地区での社会実験、国内外へのPR、インバウンド対策に取り組むことにしています。
![▲[ダムの写真:] インフラツーリズム魅力倍増プロジェクト](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/3784/main_26f0ee0a00cfec732facc449f74117b9.jpg)
これまでにないインフラ体験
今回、同懇談会は、宮城県大崎市の「鳴子ダム」、群馬県吾妻郡長野原町の「八ッ場ダム」、京都府宇治市の「天ヶ瀬ダム」、愛媛県今治市の「来島海峡大橋」、鹿児島県薩摩郡さつま町の「鶴田ダム」の5カ所をモデル地区として選定しました。
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