ヤマハ、東京都保有施設で「SoundUD」を活用した多言語対応の環境整備を開始

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「都有施設における多言語対応放送機器類導入等業務委託」を受託

2019年08月21日、ヤマハ株式会社は、東京都の委託事業「都有施設における多言語対応放送機器類導入等業務委託」(以下、同事業)を受託したと発表しました。

同業務では、東京都等が保有する施設において、同社の「SoundUD」(以下、同技術)を利活用した多言語放送アプリケーションを導入するための環境を、2020年3月までに整備します。

同業務の対象となるのは、東京体育館、東京国際フォーラム、武蔵野の森総合スポーツプラザ、東京スタジアム、有明アリーナ、有明体操競技場、有明テニスの森、大井ホッケー競技場、海の森水上競技場、カヌー・スラロームセンター、東京アクアティクスセンター、東京辰巳国際水泳場の12施設です。

この続きから読める内容

  • 「SoundUD」の概要
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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