日本のシンボルとも言える富士山は2013年に世界遺産に登録されて以降、訪日外国人の登山客が増加しています。
2018年の山梨県における観光客も、約半数が富士山エリアに集中している状況です。今後さらなる観光客の増加が見込まれる富士山ですが、2019年7月10日の山開きに合わせて、インバウンドの利便性向上に向けた受け入れ体制の準備が静岡側で行われました。
トイレやキャッシュレス決済といったインフラ面の整備をはじめ、2019年の富士山におけるインバウンド対策について見ていきましょう。
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5合目トイレを大幅改修、男女ともに洋式化
富士宮口五合目の民間レストハウスのトイレ改修が終了し、男女ともに洋式化するとともに、床や壁、配管なども修繕されました。市の観光課などによると、富士宮口五合目の民間レストハウスのトイレは1981年に設置されています。
この続きから読める内容
- 山小屋にKDDIなどスマホ決済の新サービス導入へ
- 山開きに合わせて「富士山頂郵便局」を開局
- まとめ:受け入れ態勢の強化が富士山のインバウンド誘客を加速
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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