ホテルを選ぶときには、その滞在が観光旅行かビジネスかなど背景によって、ホテルに求めるものが変わります。
ホテル選びで、「ここだけは譲れないポイント」というサービスや設備などが誰しもあるでしょう。この「譲れないポイント」には国ごとの傾向があり、インバウンド対策を考える上での重要な指標です。
どの国の人が、ホテルのどんなサービスを重視しているのかを知ることは、顧客満足度の増加につながります。
今回は、ホテルで重要視する項目の国ごとの違いについて、エクスペディアの調査から考察します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
世界規模の総合旅行サイトが各国旅行者の最新傾向を報告
世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンが、一年以内に飛行機に乗ってでかけホテルに宿泊した、世界23ヵ国の男女18,237名を対象に、ホテルに関する国際比較調査を実施しました。
この続きから読める内容
- 日本人は「Wi-Fi」と「無料設備」が大切
- 宿泊施設の選び方には国ごとに大きな違い
- 日本人は客室内を重視、施設全体の設備には無関心?
- まとめ:国ごとのニーズの違いを把握した訴求が必要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









