年間108万人が利用する「北海道ツーリスト・インフォメーションセンター札幌狸小路」で荷物預かりサービス「ecbo cloak」提供開始(ecbo‌)

公開日:2019年11月19日

アプリ及びウェブサイトからの事前予約も可能

ecbo株式会社(以下、ecbo)が11月14日から、荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を、「北海道ツーリスト・インフォメーションセンター札幌狸小路(以下、HTIC札幌狸小路)」に導入すると、同日に発表しました。

「HTIC札幌狸小路」は、さっぽろテレビ塔や時計台などといった人気観光地に、徒歩でアクセスできる距離で年間108万人が利用、札幌を訪れる訪日外国人の3人に2人が利用する観光案内所です。「ecbo cloak」は、アプリ及びウェブサイトからの事前予約が可能で、多言語にも対応しています。

「ecbo cloak」

「ecbo cloak」

休憩ラウンジスペースを提供、観光案内以外のサービスも

「HTIC札幌狸小路」では、北海道の様々な魅力や文化などの情報のほか、休憩ラウンジスペースなど、観光案内以外のサービスも提供。そこに今回「ecbo cloak」が加わることで、より多彩なサービス提供を実現していきます。

ecbo cloak」の導入窓口は、「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店4階 HTIC札幌狸小路」で、バッグサイズが1日1個400円、スーツケースサイズが1日1個700円。当日予約及び複数日予約も可能です。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

ecbo株式会社 プレスリリース
https://ecbo.io/20191114_htic/

ecbo株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000021088.html

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。