日本政府観光局(JNTO)が11月20日に10月の訪日外客数を発表しました。
発表によると、イギリスからの訪日外客数は 6万8,400人と、前年同月比85.6%増と、単月として過去最高を記録しました。
韓国からの訪日客数が前年比65.5%減少した一方で、イギリスやオーストラリアといったワールドカップ(W杯)の訪日客数が伸びていることから、W杯による影響が読み取れます。
今回は、10月の訪日外国人客数とW杯によるインバウンドの結果を見ていきます。
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この続きから読める内容
- 10月の訪日外客数は、前年同月比5.5%減の249万人
- マイナスとなった要因は韓国市場、減少幅も拡大
- 韓国で日本人女性が暴行被害、日韓関係の悪化が旅行者にも影響:韓国ネットでは「反日が犯罪という形になってはいけない」との声
- W杯出場国からの訪日客が約8万1,000人増加
- ラグビーワールドカップの開催が日本のインバウンド市場に与えたインパクト
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