食の多様化対応をサポートしているフードダイバーシティ株式会社の山崎です。
今回のテーマは前回に引き続き“各国のベジタリアンニーズ”に関してです。
第2回目はアメリカ ニューヨークに迫ります。
過去記事
各国のベジタリアンニーズ【台湾編】"サラダだけ"の間違った対応をしてませんか?
ベジオプションは当たり前?一般化するベジタリアン対応
現地到着後、まず向かったのが現地のスターバックス。何の変哲も無いサンドイッチやベーグルに見えますが、VegetarianやVeganの記載を発見しました。スターバックス以外にも、バーガーキングなどの一見ベジタリアンとは縁がなさそうなファストフードもVeganオプションを展開しています。
この続きから読める内容
- ベジタリアン、ヴィーガンがここまで浸透している理由
- アメリカではベジタリアンでも「ふつうの」食事
- 求められているのは「ヴィーガン×和食×ジャンク」のアレンジ?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
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