ニューヨーカーが「本当に食べたい」のは和食のB級グルメ?現地視察から読み解く各国のベジタリアンニーズ【ニューヨーク編】

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食の多様化対応をサポートしているフードダイバーシティ株式会社の山崎です。

今回のテーマは前回に引き続き“各国のベジタリアンニーズ”に関してです。

第2回目はアメリカ ニューヨークに迫ります。

過去記事
各国のベジタリアンニーズ【台湾編】"サラダだけ"の間違った対応をしてませんか?

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ベジオプションは当たり前?一般化するベジタリアン対応

現地到着後、まず向かったのが現地のスターバックス。何の変哲も無いサンドイッチやベーグルに見えますが、VegetarianやVeganの記載を発見しました。

スターバックス以外にも、バーガーキングなどの一見ベジタリアンとは縁がなさそうなファストフードもVeganオプションを展開しています。

この続きから読める内容

  • ベジタリアン、ヴィーガンがここまで浸透している理由
  • アメリカではベジタリアンでも「ふつうの」食事
  • 求められているのは「ヴィーガン×和食×ジャンク」のアレンジ?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
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この記事の筆者

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩。千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。2014年に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、2万人以上動員。現在ではフードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアンヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

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