今年のインバウンド数はどのように展開する?
JTBは、1月8日、「インバウンド市場動向2020 訪日需要短期予測」を発表しました。
なお、この短期予測は、中国、韓国、台湾、香港、欧米豪市場が対象。2019年11月末までのデータをもとにしています。

欧米豪市場は高い伸び率を維持
中国市場の2019年第3四半期時点におけるインバウンド数は、最盛期を過ぎ、減速感が強まりつつあります。
2019年第3四半期における地域別にみた宿泊需要に関しては、北海道と東北では伸び率が低く、2019年第3四半期から2020年第1四半期にかけての見通しとしては、北海道は伸び率が上昇したとしても、東北については減少に転じる可能性があります。
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