「無理、無駄、ムラ」を解決すれば、ハラールやベジタリアン対応も「スタンダード」に!国際化で避けられないフードダイバーシティ対応

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食の多様化対策について支援するフードダイバーシティ株式会社の守護です。

ハラールベジタリアンヴィーガンで数多く成功事例が積み上がってきた昨今。

しかしまだまだ全国で講演させてもらう中で「手間がかかるから対応できません」という声も多くいただきます。

もちろん人材不足が加速する中で、現状に加えて新しいオペレーションを組み込むことが難しいのは私もよく理解しているつもりです。

そのなかで「手間がかかるから対応する」という声も最近とても増えてきました。

それは一体どういうことなのでしょうか。今日はこちらについて解説します。

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手間をかけずに対応する方法は2通りのみ

ハラールベジタリアンヴィーガンへの対応を進めるにあたり、手間をかけずに対応する方法には二つの方法があります。

この続きから読める内容

  • 1. 調理不要なハラール対応食品などを利用する
  • 2. しっかりと勉強して、仕組みを作ってパターン1で対応する
  • キモとなるのは生産性
  • 無理:目標としている成果に対して、リソースが足りていない状態
  • 無駄:目標としている成果に対して、リソースが「過剰に供給されている」状態
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この記事の筆者

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩。千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。2014年に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、2万人以上動員。現在ではフードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアンヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

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