Google出資企業も!各国の「代替肉」メーカーまとめ:欧米のほか台湾、香港企業も続々登場、日本に進出中!

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

食の多様化対応をサポートしているフードダイバーシティ株式会社の山崎です。

2020年になって以来、メディアでの露出機会が増えてきた「代替肉」。訪日外国人の中でも約5%を占めると言われるベジタリアン

「需要は感じつつも今ひとつ掴めていない...」というインバウンド担当者の方向けに代替肉ブームの背景や話題のメーカー情報についてまとめてみました。

過去記事
フードダイバーシティ対応、「無理、無駄、ムラ」無くしてスタンダード化へ
現地視察から読み解く各国のベジタリアンニーズ【ニューヨーク編】

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

代替肉ブームの背景

▲[肉を使わずに、肉料理を再現した商品]:フードダイバーシティ
▲[肉を使わずに、肉料理を再現した商品]:フードダイバーシティ

2019年に報告されたThe global vegan food market valueによるとヴィーガン食品市場は2026年に243億ドルに成長するといわれています(年間平均成長率9.1%)。

この続きから読める内容

  • ベジタリアン対応で予想外の集客アップが見込める理由とは?親日「台湾」で人口比13%、訪日ベジタリアンにアンケート
  • 話題の代替肉メーカーまとめ
  • 1. ビヨンドミート (アメリカ) …日本の進出は未定
  • 2. インポッシッブルミート(アメリカ)…日本の進出は未定
  • 3. ベジタリアンブッチャー(オランダ) …日本進出済み
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩。千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。2014年に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、2万人以上動員。現在ではフードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアンヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに