IOCどう対策?「オリンピック分散開催」発言から半年、新型コロナ影響で揺れる東京オリンピック

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新型コロナウイルスのパンデミックを受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年程度の延期が決定しました。

延期決定から半年後も、開催に向けてどのような対策を取っていくのか、まだ明確な道筋は見えていません。

2020年3月には、東京オリンピック開催について、委員のディック・パウンド氏がBBCの取材にこたえ、オリンピックの種目を世界に分散して開催することもあり得ると新たな発言をしていました。

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東京オリンピック分散開催説が浮上

IOC(国際オリンピック委員会)のディック・パウンド委員は、AP通信のインタビューで東京オリンピックを開催するかどうかの判断期限は5月下旬だとの見解を示し、延期や他国開催の可能性は否定していました。

この続きから読める内容

  • 2020年9月時点でもコロナ対策まだ示せず
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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