埼玉県の芝園団地は、住民の多くが中国人であるとして一時注目を集めました。
トラブルを発端に、日本人の住民との共生に向けた取り組みが様々に提案されてきました。
今回は、インバウンドの多文化共生に向けた相互理解への可能性について、芝園団地の例を参考に解説していきます。
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芝園団地とは?住民の半分が中国人
埼玉県川口市に位置する芝園団地は、1978年に日本住宅公団、現在のUR都市機構が建てた賃貸住宅です。
この続きから読める内容
- マナーの悪化で日本人住民から苦情
- 芝園団地の取り組み「芝園かけはしプロジェクト」
- 地域行事への参加と交流イベント
- 相互理解の場に足を運んでもらえない場合も
- 「儀礼的無関心」とは?相互理解を促進できるか
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