近年、消費は「モノ消費」から「コト消費」へとシフトしてきている傾向があります。モノで満たされた現代では、精神的な豊かさとなる体験を求める傾向が強くなるのは当然かもしれません。
観光市場においても、現地だけの特別な体験ができるアドベンチャーを求める声は世界的に増えてくるでしょう。そして訪日外国人を観光で呼び込むためには、「アドベンチャーツーリズム」の提供が優先事項です。アドベンチャーツーリズムとは、「アクティビティ」「自然」「異文化体験」うち2つ以上の要素で構成される旅行の形態を指し、良い体験を提供できれば、リピーターの増加にも繋がります。
島国の日本には海という恵まれた資源があります。アドベンチャーツーリズムの中でも、シュノーケリングやスキューバダイビング、サーフィン、カヤックなどに代表される水中アクティビティはさらなる成長が予測されている市場です。
この続きから読める内容
- 水中アクティビティに広がる可能性
- 日本がダイバーに推すべきは「伊豆」
- ダイビング市場のインバウンドの課題
- アクティビティジャパンとは?HIS傘下の体験・ツアー予約サービス
- 土台は揃っている。あとはインバウンドへの施策
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