NYタイムズの「2026年に行くべき観光地」日本から長崎・沖縄が選出

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米ニューヨーク・タイムズ紙は、「2026年に行くべき52か所(52 Places to Go in 2026)」と題した特集記事を公開しました。

日本からは長崎と沖縄が選出されました。なお、2025年に富山と大阪、2024年には山口が選出されています。

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ニューヨーク・タイムズ紙「2026年に行くべき52か所」に長崎と沖縄が選出

米ニューヨーク・タイムズ紙が公開した「2026年に行くべき52か所」で、日本からは長崎と沖縄が注目の観光地として選ばれました。

その他、アジアからはバンコク(タイ)やバンダウガル(インド)、雲南省(中国)などが選出されています。

17番目に「長崎」:原爆と再開発に言及

同紙は昨今の国際情勢における核拡散の脅威に触れ、1945年8月の原爆投下で壊滅をまぬがれたとする長崎市中心部について、「旅行者が訪れる強力な理由がある」と説明しています。

また、長崎駅周辺で再開発が進み、より多くの旅行者を迎える準備ができているとして、樹齢800年のクスノキや1624年創業の菓子店「福砂屋」、「珈琲 冨士男」のミルクセーキ、観光施設の「グラバー園」などを紹介しました。

関連記事:【2026年最新】長崎で外国人に人気の観光スポット:ハウステンボスが2位、1位は?

46番目に「沖縄」:首里城正殿の再建工事が今秋完了

沖縄については、ユネスコ世界遺産である首里城跡の正殿が2019年に火災で焼失したことに言及し、再建工事が今秋に完了予定だと説明しています。

秋を待たず沖縄を訪れる人には、読谷村で3,000個以上のランタンが楽しめる「琉球ランタンフェスティバル」(3月末まで)や、伊江村で4~5月に開催される「伊江島ゆり祭り」も見どころとして案内しました。

関連記事:【2025年最新】沖縄で外国人に人気の観光スポット:波上宮が5位、1位は?

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<参照>

The New York Times:52 Places to Go in 2026

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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