台湾は、新型コロナウイルスの感染拡大をいち早く抑えたモデルケースの1つとして世界中から称賛されました。
一方で、台湾が人道支援でマスクを寄付した際に、海外メディアが「中国寄付のマスク到着」などと誤って報じたことから、多くの台湾市民が落胆したといいます。こうした出来事を経て、約20年ぶりに「台湾正名運動」という国名変更を求める動きが活発化しています。
本記事では、今回の「台湾正名運動」や台湾へ移住希望の香港人に対する支援策をふまえ、日本のインバウンドに欠かせない中国・台湾・香港市場の関係について解説します。
この続きから読める内容
- 台湾の航空会社「China」から「Taiwan」へ
- パスポートからも「CHINA」なくしたい台湾人
- 台湾人が考える、自分の帰属する「国」とは
- チャイニーズタイペイとは
- 台湾、香港からの移民受け入れを決意:人材確保、経済発展を視野に
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









