京都市観光協会は、2020年5月分の市内宿泊施設のデータを発表しました。
近年、京都市では観光客の集中による混雑などが問題となっていましたが、新型コロナウイルスの影響で一転、観光客の急激な減少に苦しむことになりました。
日本を含めた各国の渡航自粛の動きや緊急事態宣言の発令によって訪日外国人観光客と日本人観光客の大幅な減少が目立った4月から、どちらもさらに減少しました。京都市観光協会のレポートでは宿泊者が「ほぼ消失」と伝えられています。
また、こうした観光客の急減を受け、京都市嵐山では、5つの商店街合同で「スイてます 嵐山」と銘打った"開き直り"とも取れるユニークなポスターを掲示しています。
《注目ポイント》
この続きから読める内容
- 2020年京都の外国人延べ宿泊客数は前年同月比99.9%減
- 観光客減少で"開き直り"ポスターまで登場…今後はどうなる?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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