米、第二波「下火」で旅行関心が急増?相関グラフから分かる旅行意欲の推移

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新型コロナウイルスの流行はいまだ収束のめどが立たず、感染者数の拡大が続いている国・地域が少なくありません。

一方で感染拡大防止策を講じながら、経済再開に向けて規制を緩和する動きも各地でみられています。

このような状況で、新型コロナウイルスは、世界の人々の旅行への関心度合いにどのように影響しているのでしょうか。

これまで訪日ラボでは、海外トレンドデータの分析を手がけるAmobee Japanの協力を得て、新規陽性者数の増減と海外旅行への関心度の増減の推移を調査したデータを提供していただき、オーストラリアイギリスの調査結果について考察してきました。

今回はアメリカのデータをご紹介します。

ここ6年間、訪日アメリカ人観光客数は伸び続けており、2014年においては89万1,668人だった訪日アメリカ人観光客数は、2019年には約1.9倍となる172万3,861人を記録しています。

この続きから読める内容

  • アメリカにおける新型コロナ陽性者数と海外旅行への関心度の推移
  • アメリカの旅行意欲、陽性者数の増減に敏感に反応
  • 近隣エリアのカナダが人気
  • 第二波収束に伴って遠隔地への旅行の関心も高まる
  • アメリカの「リベンジ」消費期待か
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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