10月9日、赤羽国土交通大臣は記者会見にて、観光支援策「Go To トラベル」の実施期間について、当面来年1月までとされていますが、予算の執行状況によって延長もあり得るとしています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)Go Toトラベル終了時期、予算の執行状況で判断
赤羽国土交通大臣は本日開いた記者会見で、来年1月末まで終了予定の「Go To トラベル」について、実施期間の延長が可能であると言及しました。
「予算の執行状況で終了時期を判断する」と述べました。
Go Toトラベルの総予算は、事務委託費などを含め約1兆3,500億円があてられます。9月15日時点で、宿泊割引の予算消化額が735億円に止まっています。
なお、記者会見で赤羽国土交通大臣はGo Toトラベルの利用が休日に集中することに対し、平日の休暇取得を促進したり、平日でも利用しやすい旅行プランを造成したりするなど、官民一体で取り組みを進めるとしました。
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