総務省、多言語対応のサポートや技術の普及などに向けて「ポケトーク S」を採用

総務省が国内外での多言語対応などに活用へ

ソースネクスト株式会社(以下、ソースネクスト)のAI通訳機「ポケトーク S」が、総務省に採用されたと、3月31日にソースネクストが発表しました。

ポケトーク」シリーズは、互いの言葉が話せない人でも、自国語のみでコミュニケーションを実現する多言語AI通訳機です。

今回、総務省が多言語対応のサポートや技術の普及・啓発などに向けて、同シリーズの1つである「ポケトーク S」を採用しました。翻訳エンジンの一部に、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)が開発した多言語音声翻訳技術を採用し、翻訳精度を高めています。

ポケトーク

ポケトーク

NICTの翻訳エンジンを従来の重点言語以外にも活用

総務省が採用した「ポケトーク S」は、NICTの翻訳エンジンを従来の重点言語以外にも活用していることなどから、一般販売している製品と一部仕様が異なることも特徴の1つです。

ポケトーク」シリーズは、クラウド上の最新かつ最適なエンジンを使ったAI通訳機で、互いの言葉が話せない際にも自国語のままで対話を実現します。契約不要・通信料は無料、端末を購入してから、すぐに利用することが可能です。既に3,000以上の企業で採用されています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

ソースネクスト株式会社
https://www.sourcenext.com/

ポケトーク
https://pocketalk.jp/

翻訳バンク
https://h-bank.nict.go.jp/

ソースネクスト株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000035169.html

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