文化庁「日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業」の採択事業を決定

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「日本の美」を体現する舞台公演・文化芸術祭などを開催

文化庁が、令和3年度の「日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業」の採択事業を取りまとめたと、4月28日に発表しました。

国の関係府省庁や文化施設、地方自治体などの関係者が連携し、日本が誇る様々な文化を四季折々、多数のプログラムを通じて体系的に発信するプロジェクトが「日本博」です。

令和3年度のプロジェクトは本番年と位置付けられており、国立博物館での展覧会や自然にちなんだ舞台公演、自然の中で味わう文化芸術祭などを全国各地で開催します。

日本博

日本博

国内外でも日本博を楽しむ、デジタルコンテンツも発信

令和3年度の「日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業」では、イノベーション型プロジェクト(41件)、 文化資源活用推進事業(23件)、国際的文化フェスティバル展開推進事業(2件)などが採択されました。

日本博の各会場では、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で事業を展開。国内外でも日本博が楽しめるように、デジタルコンテンツも発信する予定です。

また、日本博の情報発信によって国内観光需要はもちろん、インバウンド需要の回復にも寄与していきます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

日本博
https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/

文化庁のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000047048.html

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