行動制限が緩和されて初めてのクルーズ船が、イタリア・ベネチアの港から2021年6月5日出港しました。出港したのは「MSCオーケストラ」9万2,000トンで、クロアチアとギリシャへ向かいました。
しかし観光業が再開され大勢の観光客が再びベネチアを訪れることに反対する人々が、ボートに乗ってクルーズ船の周りから抗議の声をあげました。
観光業がもたらす負の影響は徐々に明らかになっており、住民の歓迎ムードづくりや観光客が「責任ある観光」ができるのかどうかが、コロナ禍後の観光業復活においての焦点となるでしょう。
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イタリアでオーバーツーリズム、早くも懸念
イタリアでは5月16日から日本人に対してもワクチン接種ずみであれば隔離なしでの渡航を再開させるなど、観光業復活に向けて早くも動き出しています。
この続きから読める内容
- ハワイでも観光客減少で水質改善、レスポンシブルツーリズム推進へ
- 日本でも観光客受け入れ再開に向けて対策を
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