世界中で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでおり、世界各地でも徐々に観光を再開している国や地域が見られるようになりました。
日本では訪日旅行は再開していませんが、Rakuten Insightがアジアの消費者を対象に行った調査では、「旅行制限が解除された時に行きたい国」で日本が1位を獲得しました。
海外旅行そのものに対する意欲も維持されており、韓国と香港では顕著に表れています。パンデミック下で厳格な制限が敷かれたことがその原因の一つだとされています。
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コロナ禍による制限や自粛要請ののち、ワクチン接種進展による緩和が見られるようになりました。これらを受けて、旅行を望む人々は自身の旅行への考え方や重視する点を再考しているようです。
この続きから読める内容
- 日本は「制限がなくなったら最も行きたい国」
- アフターコロナで求められるのは「安全性」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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