開催まで1週間を切った東京五輪ですが、首都圏の一都三県をはじめ、複数の開催地では国内の観戦客も入れずに試合を行うことが発表されています。
今回は、多くの会場で無観客開催となる東京五輪について、懸念される問題などを、海外メディアの報道から見ていきます。多大な経済損失のほか、出場選手についての不安も報じられています。
なお、現在来日しているIOCのバッハ会長は、状況に応じて有観客での試合を検討するよう要請したとされていますが、政府や東京都はその後の声明を発表していません。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)「無観客の東京五輪」海外でもさまざまな懸念
2021年7月23日から開催される東京五輪について、首都圏をはじめとするほとんどの会場で無観客開催となることが決定されました。
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- 経済損失への報道、「予算をさらに圧迫することは確実」
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