政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9月3日、今秋を念頭にワクチン接種が進んだ後の行動制限に関する政府への提言をまとめました。
今回の提言は、接種の完了やPCR検査の陰性証明を条件に、県境を越える旅行や全国的な大規模イベントなどを容認することを柱としました。
政府はこの提言を踏まえ、来週にも制限緩和の行程表(ロードマップ)を取りまとめる方針です。
ワクチン接種完了や陰性証明を条件に、県境をまたぐ旅行や大規模イベントの容認
また、ワクチン接種証明とPCR検査の陰性証明を組み合わせた「ワクチン・検査パッケージ」の導入で、経済活動の制限緩和に関する仕組みを提案しました。
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