10月に入り、シンガポールとマレーシア、ベトナムが相次いで旅行制限の緩和を発表しました。
シンガポール政府は10月9日、新型コロナウイルスワクチンの接種が済んだ入国者を隔離措置なしで受け入れる「ワクチントラベルレーン(VTL)」の対象国に、19日から欧米の8カ国を追加すると発表しました。
2020年3月に国境を封鎖して以来、最も大幅な渡航制限の緩和となります。
また、マレーシアのイスマイルサブリ首相は10日、国内でワクチン接種を完了した成人の割合が90%の目標ラインに達したことを受け、11日以降は接種完了を条件に国内外の旅行制限を解除すると発表しました。
ワクチン接種が済んだ国民は今後、海外渡航に当局の許可を得る必要がなくなります。外国人の入国は今のところ禁止されていますが、再開が検討されています。
この続きから読める内容
- 東南アジアで旅行制限緩和の動き活発に
- シンガポール:欧米8か国を中心に10月からワクチン接種条件に緩和へ
- マレーシア:今後は海外渡航も自由に
- ベトナム:制限緩和には慎重もフーコックから再開へ
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