日本のタンクシンク「言論NPO」と中国国際出版集団(中国外文局)の調査にて、日本へ「良くない印象」を持っている人が昨年の52.9%から66.1%となり大幅に上昇したことが日本と中国の共同調査で分かりました。
印象が悪化に転じるのは8年ぶりです。この調査は2005年から毎年共同で実施しているもので、今回で17回目になります。
対象は日本と中国のそれぞれ18歳以上でアンケートや聞き取りなどで調べました。
今回の有効回答数は日本が1,000件、中国が1,547件でした。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)中国人の日本への印象が急激に悪化
調査では、中国人の日本に対する印象が急激に悪化していることが浮き彫りになりました。
この続きから読める内容
- 日本人の中国への印象も5年ぶりに悪化
- 政治面での緊張が印象悪化の主原因か
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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