大韓航空、1年7ヶ月ぶりに「ソウル-ホノルル便」再開 観光需要高まり受け

大韓空港は20日、ソウルーホノルル線を11月3日に再開すると発表しました。新型コロナの影響により運休していましたが、ハワイへの韓国人観光客が増加傾向にあることから再開を決定。同路線は1年7ヶ月ぶりの再開となります。

ソウルーホノルル便、週3往復から再開へ

再開するソウルーホノルル線は水曜、金曜、日曜の週3往復を運行します。

運行スケジュールは共通で、ホノルル行きKE53便は午後8時35分に出発、午前10時に到着。ソウル行きKE54便は午前11時40分にホノルルを出発し、翌日午後5時45分に到着します。

同路線は新型コロナの影響により2020年4月3日から運休していましたが、ハワイへの旅行客は増加傾向にあり、旅行需要が高まっていることから再開が決定しました。大韓航空によると今年1月にハワイを訪れた観光人観光客は200人でしたが、現在は1,000人に増加しているということです。

日本でもホノルルへ臨時便運航の兆し

日本の航空会社も年末年始にホノルル線の臨時便や増便を計画しています。日本航空は羽田発着のほか、運休中の関西・中部発着で臨時便を設定する予定です。また全日本空輸も羽田ーホノルル便を増便、ハワイアン航空は12月中旬までホノルルー成田線を週3往復、ホノルルー関西線を週1往復を継続します。

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訪日ラボ編集部

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