豪、日本人観光客を隔離なしで受け入れへ 12月1日から

オーストラリア政府は12月1日、ワクチン接種済みの日本人と韓国人の観光客を含む渡航者を隔離なしで受け入れることを発表しました。

ワクチン接種完了済みであることやPCR検査で陰性であること、ビザの保有などの条件を満たしていることが必要です。

日本人観光客の入国条件

オーストラリア連邦政府の公式サイトによると、オーストラリアへの入国にあたって必要な条件は以下の通りです。

  • オーストラリア医療製品管理局(TGA)が承認または認定したワクチンを完全接種していること。
  • 有効なオーストラリアのビザを持っていること。
  • ワクチンの接種状況を証明する書類を提出すること。
  • 出発日から3日以内に実施したPCR検査で陰性であること。

渡航には有効なビザが必須ですが、対象ビザには、ビジネス目的や学生、人道的理由に基づく入国者、ワーキングホリデーの利用者、家族関連の暫定ビザのみならず、観光目的も含まれます。

オーストラリア政府統計局(ABS)による集計結果によると、オーストラリアへ観光に訪れる日本人の数は例年上昇傾向にあり、6年連続でプラスに推移していることがでわかりました。2019年の日本人渡豪者数は、前年比6.3%増の約万人でした。

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<参照>

・オーストラリア連邦政府:公式サイト

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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