ICAO/UNWTOが国際線ネットワーク再構築目指し共同声明 国際民間航空デー

12月7日の「国際民間航空デー」に合わせ、ICAO(国際民間航空機関)とUNWTO世界観光機関)は、国際線ネットワークの再構築を目指し特別共同声明を発表しました。

ICAO/UNWTOが国際線ネットワーク再構築目指し共同声明:国際民間航空デー

12月7日の「国際民間航空デー」は、民間航空機の運航を整備するICAO(国際民間航空機関)の設立が決定された「国際民間航空条約(通称シカゴ条約)」の締結記念日です。

ICAO(国際民間航空機関)とUNWTO世界観光機関)は、12月7日に特別共同声明を発表し、グローバルな国際線ネットワークの再構築を目指すための取り組みを加速するよう呼びかけました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、航空・観光業界は大きなダメージを受けたものの、国際線ネットワークは回復傾向にあります。

しかし一部の国では新型コロナウイルスワクチンの3回目接種(ブースター接種)が進められる一方、アフリカなどでは一度もワクチンが接種できていない人も多いとして、公平なワクチン接種機会の実現に向けて取り組みを強化するよう呼びかけました。

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UNWTOICAO/UNWTO JOINT STATEMENT: INTERNATIONAL CIVIL AVIATION DAY MESSAGE

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訪日ラボ編集部

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